運営会社:

​就労支援サービス株式会社

Tel: 098-987-6939

Fax: 098-993-7681

info@workit.okinawa

就労支援 ワークイット

 

沖縄県那覇市牧志

3-13-16 とみやビル3F

スタッフ・サポーター

​ワークイット スタッフ

冨田 泰山(とみた たいざん)

職業指導員

沖縄県今帰仁村出身。

学校卒業後、金融業界で営業職を経験。営業職を通じて人とのかかわりを持つ仕事に強い関心を持ち、介護の世界へ飛び込む。介護の仕事は毎日が充実していた。しかしそんな中、未成熟なワークイットの大畑と出会い、就労移行支援の社会的意義とワークイットの方向性に賛同し入社。休日は趣味のサーフィンに明け暮れるが、利用者の顔が見たくて出勤が待ち遠しいと言う。利用者の相談ごとにきちんと向き合えるようにと相談員になるべく猛勉強中。​

新垣 栄子(あらかき えいこ)

就労支援員

沖縄県糸満市出身。

学校卒業後、経理・人事など総務全般に従事。また企業支援業務にも従事した経験を持つ管理セクションのエキスパート。自身の節目で転職活動のおり、退職の挨拶でかつての取引先であった大畑の元に訪れた。当時ワークイットの事、ひいては障がい者の就労支援という事業の存在すら知らなかったが、ワークイットの事業が徐々に拡大する中で管理部の責任者として入社を決めた。今では管理業務をこなしつつ就労支援員として関係各所を飛び回り、また利用者へのプログラム実施のサポートとワークイットで最も動き回るスタッフとなる。

山里 進(やまざと すすむ)

生活支援員

沖縄県那覇市出身。

福祉系専門学校を卒業後、介護職などいくつかの仕事を経験。かつての同僚であった波平が新しい職に就いたという話を聞き、応募するも募集期間ではなく、期間限定のアルバイトとして入社。週に数日のアルバイトながら、利用者は山里と話せば笑顔になり、そして気付けば利用者はどのスタッフよりも山里に心を開くようになる。会社が判断するよりも利用者にとって必要不可欠な存在となり、正式に社員となる。趣味ではじめた三線は、20代の頃にあらゆるタイトルを総なめにしたというが、「仕事で勝負したい」という本人の意向により、その実力はワークイットでは披露されていない。

田原 和歌菜(たはら わかな)

生活支援員

沖縄県糸満市出身。

沖縄国際大学総合文化学部人間福祉学科卒業。在学時には海外の福祉ボランティアに参加するなど、広い視野で福祉に向き合う。4年次に大畑と出会い、まだ立ち上げ段階で、まさに何もない状態の就労支援ワークイットへの参画を決意。かつて自身が経験した物資や人員が不十分な状態の海外での福祉ボランティアの境遇が、立ち上げ時のワークイットとリンクしたとかしないとか。「何もない中でも、出来る福祉」に熱意を燃やす。

大畑 昭康(おおはた あきやす)

ジョブコーチ(訪問型職場適応援助者) 就労支援サービス株式会社代表取締役

1972年生まれ、千葉県出身。
大学卒業後、アクサ生命保険株式会社、トランスコスモス株式会社を経て、株式会社サイバードにて新規事業立ち上げ責任者として沖縄県に事業会社を設立。退職後沖縄県にネット通販、web制作、ゲーム開発を事業ドメインとする株式会社ソシアブリゲードを設立。設立とともに沖縄へ移住。
パラリンピック柔道選手である、初瀬勇輔氏との出会いから、多くの気付きを得て、障がい者福祉に強い関心を抱く。15年以上培ったIT業界での経験と人脈を障がい者福祉に活かす方法を約1年半模索し、ITスキルの習得支援を強みとする就労移行支援事業「就労支援ワークイット」を設立。
沖縄で10年培った人脈とIT業界でのキャリアをフルに活用し、就労支援員として、求人の開拓、プログラム作成に奔走中。
 
趣味は読書。涙もろく感動するとすぐ泣く。家族は妻、子供2人。

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スーパーバイザー

初瀬 勇輔(はつせ ゆうすけ)

就労支援ワークイット スーパーバイザー

1980年生まれ。母子家庭に育ち、長崎県の青雲高校を卒業。

弁護士を夢見て東京大学法学部を目指したが、浪人1年目に若年性緑内障を患い、右目の視力のほとんどを失う。そのハンデを乗り越えて3浪して中央大学法学部に入学を果たしたものの、大学2年のときに今度は左目の視力を喪失。 大学4年になり、視覚障害者柔道の道に進む。

 

2005~11年、全日本視覚障害者柔道大会90キロ級優勝、12年同81キロ級優勝。08年には北京パラリンピック90キロ級の出場を果たす。

2011年にユニバーサルスタイル代表取締役に就任、「障害者雇用コンサルタント」として企業と障害者の橋渡し役を担う一方、視覚障害者柔道でリオデジャネイロパラリンピック出場を目指す。 ワークイットの設立に賛同し、スーパーバイザーに就任。 定期的に沖縄入りをし、ワークイットの利用者ばかりではなく、沖縄県内の障がい者に向けてスポーツイベントや講演活動の実施に意欲を燃やす。

 

株式会社ユニバーサルスタイル 代表取締役

NPO法人 日本視覚障害者柔道連盟 理事

一般社団法人 日本パラリピアンズ協会 理事

一般社団法人 全日本テコンドー協会 理事

株式会社スポスタ 取締役

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私たちの思い。

~「ここに来れば笑顔になれる。」~

 

ワークイット開所前、スタッフたちとワークイットをどんな場所にしたいかを幾度となく議論しました。「就職率が良い」「パソコンのエキスパートになれる」などいろんな内容が出てきました。でも、就職するのも、パソコンのスキルをあげるのも、結局は利用者の方のチカラ。利用者の方がやってみよう!と思わなければ緻密なプログラムも何の意味も持ちません。じゃあ私たちに出来ることは何か? 笑顔でプログラムに取り組んでもらう。いやいや、来るだけで笑顔になる場所がいい。1日1回でも笑顔になれれば、何かが変わるし、動き出す。

「ここに来れば笑顔になれる。」この言葉を胸にスタッフは日々のサポートにあたっています。そして笑顔の先に、パソコンスキルの習得や就職があるのだと信じています。

 

ワークイットのそんな雰囲気、是非一度見に来て観て下さい。

【空き状況】

就労移行支援:3名受入れ可能

継続支援B型  :5名受入れ可能